アルテについて
昭和40年代、ヨーロッパから輸入したガラステーブルが全ての始まりでした。
当時の近代化・洋風化(モダニズム)の流れがマッチし、
そのガラステーブルは私達を一躍プロダクトヒーローにしてくれました…
その後もお客様をはじめ様々な方々のお力添えのおかげで今日まで
「ガラススペースの未来をきり開く」を合い言葉に
「豊かさとはなんだろう?」
「お客さまの期待に答えているのだろうか?」
「素材の魅力を充分に出し切っているだろうか?」
「匠の技とは何だろうか?」
「選び方の基準は間違っていないだろうか?」
「時代はどこへ向かっているのだろうか?」…と、
たくさんの疑問を37年間の歩みの中で常に自問自答し、
お客さまの声を受け取り、悩み、考え、
プロとして最良の「ご提案」をさせていただけるよう日々努めております。
そして現在、少しだけ気づいた事、それは「すべては優しさをもつこと」愛情なのだ、と。
「デザイン力」「クオリティ」「提案力」そのどれを取っても、
いかに「気がつけるか」が大切なのだと感じています。
商品(モノ)+生活(コト)=豊かな生活空間
全ては「人」をとおしてそこに育まれる「空間」のため「演出」のために、
アルテジャパンはいっそうの努力を惜しまず続けていきます。
「みなさまの安らぎのスペース、豊な空間をご提供できるように」
鏡・ガラスを通じて「優しさ」をそえる事ができればそれが私達の価値だと確信しています。
「売る」のではなく「選んでいただく」ために。
株式会社アルテジャパン 代表取締役社長 矢野 廣文